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623   日本においては年月日、中央本部講堂にて「自願軍戦死及戦傷者遺家族援護 基金募集委員会」を開催し日本での同志会設立準備をすすめ、年月日「在日学 徒義勇軍同志会」を設立した。   愛知県内の自願軍参戦者は名であるが、うち9名が帰日したが、この間死亡した者 も含め現在では数人が残っているだけである。鄭完朝、文貞碩、尹章源、4遺族らである。 愛知県に居住する鄭完朝(当時は東京より参戦)は早くから参戦者及び遺族等の世話役を 務めていたが、中央軍人会の指導により年1月日民団県本部講堂において中部連 合支会を設立し、鄭完朝を初代の中部支会長に選出した。  同志会は年の定期地方委員会で正式に傘下団体の承認をうけた。  . .    日本国帰還       米軍部隊で服務して除隊した同志達の一部は釜山所在少林寺日本人帰還 者待機所に集結し、政府と米8軍司令部の斡旋で日本に漸次帰還した。そ の数名である。 . . 8  戦死者柱、国立墓地墓域に安置。 . 7.   法改定       在日学徒義勇軍参加者、国家有功者に対し、特別援護法第2条第4項の 適用対象者と確定(法) . 6. 6  在日学徒義勇軍、戦没勇士、慰霊碑建立、在日大韓民国居留民団傘下、在 日同胞の誠金,,円の財源で、国立墓地番墓域に在日学徒義勇軍 戦没勇士慰霊碑が建立され、在日同胞公園が造成された。その中には名 古屋市瑞穂区の朴太闢氏の墓もある。 . 6. 4  在日学徒義勇軍参戦記念碑建立起工式挙行       1.場所 仁川市南区寿鳳公園       2.敷地 坪 . . 2  在日学徒義勇軍参戦記念碑竣工式挙行、在日本居留民団その他在日同胞 の誠金及び政府支援金等1億与円の財源で建立す。 . 8. 2  国家有功者禮過等に関する法律施行令公布、遺族承継施行(大統領令第 条号(..)) . 9.   6・参戦周年、記念式挙行(於 仁川寿鳳公園)国家報勲所長崔鍾鎬 在日本居留民団、中央本部、団長朴炳憲、仁川直轄市長、安讃熙諸正及 び来賓多数と在日本会員と家族名、国内会員と遺族及び家族等余 名参席。 . .   民 団 創 団周年記念式典(東京・日比谷公会堂)にて学徒義勇軍参戦勇